Work

NTT西日本グループのノウハウを生かした
多彩なサービスを創り出し
新たなビジネス領域への道を切り拓く。

通信インフラ事業

フィールドエンジニアリング/ビジネス推進
NTTフィールドテクノ
RIKIYA DOBASHI
土橋 力也
NTTフィールドテクノ 東海支店
名古屋営業所 ビジネス推進担当
平成25年入社/理工学部 情報工学科卒

MOTIVATIONMOTIVATION

ボランティア活動を通じて、
通信インフラの大切さを痛感。

学生時代、東日本大震災のボランティアに参加し、さまざまな人と交流を重ねた。現地の方の被災体験を聞き、一番印象に残ったのが「電話がつながらず、身内の安否確認が取れないことが何よりも不安で怖かった」という言葉だ。それ以来、通信が当たり前につながる日常を支える仕事に就きたいと思うようになった。

MOTIVATION

MISSION

通信に関する豊富な知見で
新たなビジネスを創出する。

NTTフィールドテクノでは成長ビジネスとして、サポートビジネスの拡大に注力している。NTTの長きにわたる歴史の中で培ってきたノウハウを活用し、新たなビジネスを創出し、NTT西日本グループや、グループ外のあらゆる企業さまに対してご提供する。そうして新たなビジネス領域へと踏み込み、シェアを拡大していくことを目指している。NTTフィールドテクノが擁する高度な技術・ノウハウは新たなビジネスを「創る」ことにもつなげられるのだ。

私は配属当初、営業担当者に対して技術的な支援を行っていた。具体的には、法人のお客さまの広範囲にまたがる複数拠点間を接続するサービスの導入に向けたネットワーク調査からルータの詳細設計に至るまで幅広い業務を担当。お客さまのご要望に沿ったサービスの提供に努めていた。現在は、NTT西日本グループ内の会社と連携しながら、新たなビジネスの創出やビジネス市場でのシェア拡大に向けた営業活動を行っている。

EPISODE01EPISODE01

初めての案件で戸惑った日々は、
私の財産。

私が現担当に配属されて初めて手掛けた案件は、あるオフィスへのサーバ導入だ。以前の職場で配線調査から導入までの一連の業務を経験したことがあり、導入完了までの全体像はイメージできていた。しかし、いざ計画が動き出すと、契約書の作成、納期に合わせたスケジュール管理、工事の手配や調整など、経験したことのない業務が幾つも立ちはだかり、導入完了までの道筋が見えず、大きな不安に駆られた。

それでも、「通信を創り、支える」というミッションの遂行に向けて挫けるわけにはいかない。不明点は都度、周りの先輩方に質問して明らかにしながら各種の課題に対して前向きに取り組むことで、何とか納期までにサーバを導入することができた。この案件を通じて重ねた苦労や得た知見は、私にとってかけがえのない財産になったと感じている。未知の案件への挑戦には困難を伴うが、それを乗り越えるからこそ成長があるのだ。

EPISODE02EPISODE02

信念を持って仕事に取り組み、
手にした大きな成果。

お客さまが抱える課題を解決するには、NTT西日本グループの商材やノウハウを把握した上で、その活用方法を模索する必要がある。以前、「複数の拠点をネットワークでつなぎたいというお客さまがいるのですが、実現可能ですか?」と、営業担当者から相談があった。それはNTT西日本グループのサービスであれば実現でき、更にアフターサービスにおいても広範囲にサービス拠点を展開しているNTTフィールドテクノのメリットが存分に活かせると判断。ネットワーク構築に向けて、私は統制係として拠点間の連携体制を整備し、相談されたお客様のご要望を実現することができた。

結果を出すことができたのは、「日々発生する新しい案件を自ら進んで引き受ける」という信念に基づいて仕事に取り組んできたからだと思う。「初めての案件を手掛けることに不安はないのか」と聞かれることも多いが、今まで手掛けたことのない仕事だからこそ、チャレンジすることに意義がある。できることばかりこなしているだけでは、いつまでたっても新しい知識や技術は身に付かない。お客さまにより良い提案を行い、質の高い運用サポート・保守を提供するためには、未知の案件に積極的にチャレンジして研鑽を重ねることが欠かせないのだ。

NEXT CAREER

新規サービスの創出に向けて
チームを牽引する力を身に付ける。

私の今後の目標は、自らの手で新たなサービスを創ることだ。それは「サポートビジネスの拡大」というNTTフィールドテクノのミッション達成にもつながるだろう。目標達成のためには通信に関する知識や技術はもちろん、プロジェクトを遂行するためのマネジメント力も磨いていきたい。一人で実行できることには限りがある。マネジメント力を高め、多くの人とチームとして協働することができれば、期待を超える成果が生み出せると信じている。

NTTフィールドテクノの先輩社員