Work

社員の育成にかかわる環境を
整備する立場から、
世の中の通信を支える原動力に。

通信インフラ事業

フィールドエンジニアリング/開通
NTTフィールドテクノ
WAKO MIYAHARA
宮原 和子
NTTフィールドテクノ 関西支店 サービスサポート部
開通推進部門 開通推進担当
平成24年入社/環境都市工学科修了

MOTIVATIONMOTIVATION

通信がつながる当たり前の日常を
まもり、支えたいと強く思った。

学生時代、災害や防災について学ぶ機会があり、災害時における通信の重要性に気付いた。「いつでも通信を使えるという当たり前の日常を守っている人たちがいる」その気付きが、NTTフィールドテクノを知ったきっかけだ。誰かとつながる「当たり前」を支え続けること、災害時にいち早く通信を復旧させ「安心」を届けること、これらに大きな魅力を感じ、入社を決意した。

MOTIVATION

MISSION

企画業務を通じて
開通推進部門のクオリティアップを図る。

お客さまからサービスのお申し込みを受け付けた後、速やかにサービスをご提供できるよう工事の計画・調整・支援を行うことが、開通推進部門のミッションだ。お客さまのもとに通信を届けるための設備を選定し、既存の設備だけで対応できない場合は、新しい設備をつくる必要がある。工事の計画は開通推進部門で立案するが、設計は他部門、実際の工事は協力会社が担当することもあるため、担当者間で高度な連携を図ることが不可欠だ。

私のミッションは開通に関することだけではなく、開通推進部門の仕事をより良くしていくための環境整備もある。例えば、社員のスキルアップに向けた研修の開催、仕事の改善点を発表・展開するための報告会の運営なども行っている。これまでは現場での故障修理や、電柱点検・更改計画の策定など、設備に関する仕事が主だったため、現在は日々分からないことに直面する。しかし、決して挫けることはない。私が手掛ける仕事の先には、通信を必要とするお客さまがいるのだから。

EPISODE01EPISODE01

不明点があれば即座に解消する。
それが私の信念。

NTTフィールドテクノの使命とは「通信がつながる」という当たり前を維持しながら、トラブルがあれば即座に対応して「つながる」状態に戻すことだ。世の中の人が「通信を守っている人の存在」を意識しないことが、最も好ましい。私は、通信が問題なく機能するために、世の中に貢献できるこの仕事を心から誇りに思う。もちろん、誇りだけでは「つながって当たり前」の日常を実現することはできないため、ミッション遂行に向けて日々、スキルアップを図ることが重要だ。

私は今の部署に来たばかりなので、開通業務に関する知識は素人に等しい。しかし、私はそれを恥と思わず、分からないことは即座に調べ、それでも分からなければ詳しい人に伺うように徹底している。「分かりません」と言うのは恥ずかしい、そう思う人もいるし、そう思うこと自体は仕方がないかもしれない。しかし、そのせいで仕事が滞った結果、サービス提供の開始が遅れると、お客さまにご迷惑をお掛けすることになる。だからこそ、分からないことは逐一解消することが大事なのだ。

EPISODE02EPISODE02

どのような立ち位置であっても
見据えるべき目標に変わりはない。

現在の部署に配属となって特に印象に残っているのは、社内での業務改善報告会の企画・運営だ。参加者のエントリー依頼、日程調整、評価基準の策定など、報告会の開催に向けてやるべきことは多岐にわたる。困難も多く、特に資料の準備には開催の前日まで奔走していた。しかし、周囲の方にフォローしてもらいながら「分からないことは都度確認する」という自身の信念に基づいて取り組んだ結果、報告会を無事に終え、数多くの改善施策を展開することに成功した。

報告会が終わり安堵しながら、ふと気付いたことがある。フィールドエンジニアだった頃と違い、今の私の業務はお客さまからは少し離れた位置にいるが、立場が変わっても、お客さまの安心に貢献する立場であることに変わりはないのだ。これからも自分の一挙手一投足が、世の中の通信にどんな影響を及ぼすのか、それを常に自覚しながら職務に真摯に取り組むことで、NTTフィールドテクノのミッションの一翼を担っていきたい。

NEXT CAREER

自分が果たすべき役割を自覚し、
強い意志を持って未来へと歩んで行く。

今後の目標は、さまざまな立場の人たちと信頼関係を構築すること。そして今より更に幅広い知識を習得するため、これまで経験してこなかった分野にも挑戦していきたい。多様な人脈を築き、さまざまな知見を蓄積することで、より質の高い業務につなげていきたい。

NTTフィールドテクノの先輩社員