先輩社員紹介

税務、財務、経理全般から、
経営管理へ。一番の高みを目指す
企業価値創造への挑戦。

経営管理

NTTビジネスアソシエ西日本
YOUHEI KITAMURA
北村 洋平
NTTビジネスアソシエ西日本
財務サービス事業部 財務税務部門 税務総括担当
平成27年入社/商学部 商学科卒

MOTIVATIONMOTIVATION

将来性にあふれ、社会貢献度が高く
地域に根ざしたインフラ企業で、
経理のプロを目指すという選択。

ずっと関西に育ち、地域への愛着は深い。「地域の人々の暮らしや経済に大きく貢献できる業界は?」と考えた時、まず頭に浮かんだのが通信業界だった。通信は今やあらゆるビジネスに不可欠なインフラであり、今後も技術の進化により、人々の暮らしや経済をさらに劇的に変えていく可能性をはらんでいる。自分も日々恩恵を受けており、身近でわかりやすいことも魅力だった。
関西で通信といえばNTT西日本グループに目がいくが、果たしてこの大組織で、自分が望む経理業務に携わることができるのだろうか。企業研究で知ったNTTビジネスアソシエ西日本という会社の存在が、そんな不安をすぐに吹き飛ばしてくれた。グループ27社やそれ以外のクライアントの経理、人事・厚生分野など管理業務全般を遂行し、付加価値を提供するこの会社なら、高い専門性・スキルが習得できる。それが自分にとっての大きな強みにもなるだろう。まさに自分が求める未来を見つけた想いで、入社を決めた。

MOTIVATION

MISSION

億単位の金額を任され、担当企業の
地方税業務の一切を、一人で遂行。

私は、在学中に簿記2級を取得し、税理士試験の5科目の一つである簿記論にも合格。その学びを通じて、企業を支える経理業務への関心を深めていた。そのため、NTTビジネスアソシエ西日本がカバーする管理業務全般のうち、希望通り財務と税務にまたがる経理の領域を担うセクションに配属された時はうれしかった。
その中で税務担当としてキャリアをスタート。1年目の8月から、グループ内の設備系会社のうち比較的規模の小さな会社の地方税業務を任された。そして、2年目の7月に、より規模の大きな設備系会社に担当替えとなり、現在に至っている。

億単位の金額を任され、クライアントの社会的な信用にも関わる税務の一部である地方税の納付を、完璧にやり遂げるのがミッションだ。具体的には、税額算定のための基礎データを収集・加工し、申告のための決済文書や分析資料を作成。期限内に税額の算定、申告、納付を完了させる。以後も、自治体からの問い合わせに責任を持って対応しつつ、納付までの一連の業務を分析、評価して、次年度に向けたKAIZENに取り組む。自分の中で、知識や経験が深まるほどに専門性が高まっていくのが実感でき、スペシャリストとしての自負も日々大きくなっている。

EPISODE01EPISODE01

環境に恵まれ、短期間で大きく成長。
「税」の本質や仕組みが見えてきた。

「税」は、特有の用語や概念の知識がないと理解不可能な専門分野だ。とはいえ、きちんと体系だっていて、本質が理解できれば応用がきくおもしろさもある。NTTビジネスアソシエ西日本では、自己研鑽への奨励金など万全なサポート体制に支えられ、どんどん学び、力をつけていくことができる。私は簿記に関しては学生時代に基礎を学んだが、畑違いでゼロからスタートする同期が全くハンディを感じさせずしっかり対応していることからも、興味とやる気と適性さえあれば伸びていけることがよくわかる。

チーム全体がスペシャリスト集団としての誇りを持ち、レベルの向上に前向きであることも大きい。勉強会が頻繁に開かれ、疑問も投げかけやすく、おかげで私にも、入社後短期間のうちに、業務の全容やつながり、税の本質、仕組みといったものが、見えてきた。先日も、納税先の自治体からの償却資産の詳細に関する問い合わせに対し、膨大なデータのどこを見れば相手が求めている情報が得られるかを即座に判断することができた。これからも、クライアント企業の経営に対するより大きな貢献を目指し、税務の専門家として成長していきたい。

EPISODE02EPISODE02

「正確さ」と「丁寧さ」、そして「ATM精神」。
この3つ大切に、目指す一流のスペシャリスト。

税務には、常にスペシャリストとしての力量が求められる。中でも数字の「正確さ」が大切なのはいうまでもないが、これと並んで重要なのが仕事の「丁寧さ」だ。たとえば、クライアントの関連部署に対しデータの提供を求める際には、どんなことを尋ねられても淀みなく答えなければ信頼を得ることができない。そこで忘れてならないのは、「事前に依頼ごとの内容をきちんと理解し、自分の中に落とし込む」という「丁寧さ」だ。さらに、回答してもらうための書式一つも、相手が回答しやすいよう丁寧に配慮を行き届かせてこそ真の専門家だろう。「正確さ」と「丁寧さ」は、税務だけでなく、全ての管理業務担当者に当てはまる必須の資質であると同時に、周囲との連携をスムーズな心地よいものにしてくれる潤滑油だ。

NTTビジネスアソシエ西日本には、さらに「ATM精神」がある。これは、社長の仮屋が提唱するモットーで、「明るく・楽しく・前向きに」の頭文字をとったものだ。私は、NTTビジネスアソシエ西日本の管理業務を真に血の通った一流のレベルに高めているものの一つがこの精神だと感じ、これからも大切にし続けたいと思っている。

NEXT CAREER

NTTビジネスアソシエ西日本だから開ける
経営管理のプロフェッショナルへの道。

もともと、正確にやっていればカチッと全てが噛み合い膨大な数字に秩序が生まれることがおもしろくて簿記を学び始めた。やがて興味は経理業務全般、さらには数字の先に見えてくる企業経営へと広がってきた。今では、グループ会社経営の方向性にブレが無いように調整する経営管理の業務に携わり、グループの発展を土台から支えることが、将来の目標となっている。そのためにはまず、目前の経理業務を極めなければならない。その一助になればと、簿記1級検定の合格に向けての勉強も続けている。実務を通じ日々成長でき、同時に、自己研鑽も続けられる今の環境を活かし、10年後には必ず経営管理のプロフェッショナルとして活躍していたい。

NTTビジネスアソシエ西日本の先輩社員