先輩社員紹介

各社員が自律的になすべき事を考える。
枠にとらわれず、サービス向上のために考え抜く!

クラウドビジネス

クラウドサービス
NTTスマートコネクト
YUKO KISHIMOTO
岸本 侑子
NTTスマートコネクト サービスオペレーション部
プラットフォーム担当(ホスティンググループ)
平成26年入社/理工学部 電子工学科卒

MOTIVATIONMOTIVATION

最先端の技術に取組み続けることで、
常に刺激を受け 成長をめざす。

学生時代は超音波を用いた生体計測の研究室に所属し、オフはバスケットボール等を楽しむ日々。通信業界との親和性は決して高くない生活を送っていたが、会社説明会で知ったNTTスマートコネクトの社風と、通信業界の変化の激しさに心を奪われた。変化に富んだ通信業界のトレンドや新技術を追いかけ続けるという生活はとても刺激的に感じられ、新しいものを取り入れることを厭わない自身の強みを存分に発揮できると確信した。

MOTIVATION

MISSION

安定的にサービス基盤を運用し、
さらに、品質向上施策との両立をはかる。

所属するサービスオペレーション部は、データセンターやホスティング、ストリーミングなど幅広いサービスの開発・運用を行っている。入社以来、私は「スマイルサーバ」や「マネージドサーバ」などのホスティングサービスの運用を中心に担ってきた。お客さまが安全かつ快適にメールやwebシステムを利用して頂けるよう、障害監視やトラブル対処等、常にサービスと向き合っている。日々の運用業務の中では、作業の効率化を図るようなツール(プログラム)の作成も欠かせない、さらには潜在的なニーズを汲み取った上での改善も必要となる。

だからこそ、技術力だけでは話にならない。困っているお客さまの気持ちを想像・理解し、的確な答えを伝えられるコミュニケーションスキルやデザインスキルも合わせて重要となる。 また、画面のみを見て作業を進めるのではない。堂島にあるデータセンタで、サーバやスイッチをラックに積み込んだり、ケーブリングなども自らの手で行う。スピード感を意識して取組む働き方はベンチャー企業のそれに近い。一般的なNTT西日本グループのイメージを持っている学生はギャップに驚くのでは。旧態依然ではない、枠にとらわれない働き方は自分の肌に合っている。

EPISODE01EPISODE01

新プランリリースに向けた中心メンバとして、
SmCマインドを受け継いでいく。

私が担当する「マネージドサーバ」の物理専用プラン。2015年にリリースされた新プランだ。このプランはこれまでの仮想専用タイプのプランとは異なり、物理的にリソースをお客さまに専有いただけるプランだ。データベースなど、高速なアクセスを求められるお客さまに適している。私はこの新プランリリースまでの、機能検証の中心を担うこととなった。機能検証といっても、ただ作業を淡々と実施すれば良いのではない。検証環境を構築し、検証項目を策定するところから。

検証項目の観点は十分か?回数は十分か?実施方式は他には無いか?判定条件は適切か?これまでと同じ考え方で良いと思い込んでいないか?既存の考え方を良しとせず、納得できるまで考え抜き、前進させるべく新しいものに改善を続けていくのがスマートコネクトマインドだ。私も先輩社員のフォローを受けながら、分からない事を決してそのままにすることなく、主体的に取り組むことができた。このマインドこそが、創立16周年を迎え 社員120人を超える規模になった今でも、受け継がれ続けている会社の根幹だと考えている。

EPISODE02EPISODE02

サービス提供を支える
エンジニアとしてのプライド。

入社2年目の夏を迎えるころ、ある設備の更改対応に携わる事となった。特段の懸念が無い作業のはずであったが、たまたま装置の偶発故障がそのタイミングで発生し、作業時間が当初予定より長引きはじめていた。この作業ペースでは、お客様へのサービス提供に影響が出てしまう。少し対応メンバに焦りが見えてきたその頃、既にその作業の担当チームから離れていたり、別作業に取り掛かっていた先輩社員たちが次々と、ログ取得や設定作業に加勢してきた。

誰に言われたからでもなく、自律的にだ。その後、時間を要しつつもなんとかサービス提供に影響が出ない時間までで作業完了にこぎつけることができた。私には、このような、自ら考え、自ら感じ取り、自ら進んで行動ができる。という、当事者意識の高さや サービスへの想いこそが、NTTスマートコネクトのエンジニアとしてのプライドなのだと感じられた。お客さまの為に、どうあるべきか。自らは何をなすべきか。人任せにせず、自律的になすべき事を考える。プライドを持って、この姿勢で仕事に臨む先輩社員の大きさを再認識する機会となった。

NEXT CAREER

常に前向きに、多くを吸収し 主軸へとなり、
迅速に最善の行動をとれるエンジニアへ。

新プラン検証や障害対応の中では、経験の浅さゆえにまだ作業効率が十分でないことを実感した。ただ、周りの先輩メンバは心強いサポートをしてくれる。先輩たちには、テクニカルな部分だけでなく、マインドの面でも影響されることが多い。少しでも早く、担当しているサービスを運用・開発するチームの主軸となり、あらゆる技術、考える力を持つエンジニアに。そして、徐々に自分からも後輩に良い影響を与えて行きたい。

NTTスマートコネクトの先輩社員