先輩社員紹介

NTT西日本の新たな一手となる、
アライアンスを。
自分を超え続けることで、
正解のない世界に答えをつくる。

経営管理

NTT西日本
HIROSHI ISHIKAWA
石川 大
NTT西日本 経営企画部 グループ事業推進部門
グループ事業企画担当
平成16年入社/法学部 法律学科卒

MOTIVATIONMOTIVATION

社会の変化に携わる、
スケールの大きな仕事への期待を、現実に。

就職活動の軸は「ソリューション」。「どれだけ大きな仕事ができるのか。やりがいはあるのか。」、さまざまな業種の企業の可能性を探っていた。やがて、企業を絞り込むにつれて、通信業界のソリューションの幅広さに惹かれはじめ、NTT西日本へと辿り着いた。「通信基盤を支え、新たなサービスの提供を通じて、社会の変化に携わる。スケールの大きな仕事ができそうだ。」当時の期待は、いま現実のものとなっている。

MOTIVATION

MISSION

グループ会社などへのマネジメントや
アライアンス推進を通じて、いまだかつてない
NTT西日本のビジネス創出をサポートする。

NTT西日本グループ全体の収益拡大を図っていくために、成長ビジネスの推進、地域ビジネスの創出に向けた地元財界との連携、そして多種多様な業種との事業提携...私たちグループ事業推進部門のミッションは、自社に留まらない新しいビジネスやサービスの創出に向けた、グループ全体の司令塔だ。
新たな企業とのアライアンス・ビジネスを実現するために、業務提携や資本参加、更には新会社設立など効果を最大化する為のあらゆる方策を検討。

関連するグループ会社や社内各部、また社外の専門家など、数多くのステークホルダーと連携してグループにとっての最適解を導き出し、NTT西日本グループとしての新しい収益構造をつくりあげていく。なかには、数百億というスケールの大きな案件を検討することも。この仕事の醍醐味は、視界がケタ違いに広くなることだ。ネットワークサービスを中心とした通信インフラから、電子コミックなどのコンテンツビジネスまで。挙げるとキリがないほどの、NTT西日本グループが持つさまざまな事業分野を俯瞰しながら、常に新しい市場観やビジネスの芽に気づくことができる。そんなおもしろさと大きなやりがいのある仕事だ。

EPISODE01EPISODE01

異動当初は、スケール感とスピード感に圧倒。
商社やベンチャーキャピタルのようなコンサルティング力を模索。

「A社との業務提携を取り交わしたい。」「B社への億単位での投資が必要。すぐにでも許可を出してほしい。」こんな会話が日々、至るところで交わされている環境だ。相談元となるビジネスデザイン部やグループ会社の主管部などからの問い合わせは非常に多く、その内容も多岐にわたる。他部署から異動して間もない頃は、驚きの連続だった。優れたアライアンス戦略であればあるほど、競合への優位を図るためにスピーディな判断が求められ、一方で、本当にグループとしての収益が見込めるのかを客観的に判断しなければならない。

「行くか、引くか。」ギリギリのところで検討することの難しさを痛感する日々だ。業務に慣れた今でも、グループ各社の強みを体系的に理解しているかなど、課題に思っている観点は尽きない。投資に対する充分な収益性が見込めるか。案件特性や投資企業のビジネスモデルに対し、最適な連携方法は何か。まるで商社やベンチャーキャピタルで働いているようなスタイルを楽しみながら、この仕事と真摯に向き合っている。

EPISODE02EPISODE02

大学へ、企業へ、グループへ。
無限に広がるソリューションのかたち。

入社してから9年目を迎えている現在、私がかたちにしてきたソリューションの数々は、入社当時の期待をはるかに上回るものとなった。入社直後、法人営業部に配属され、まさに私の軸としていたソリューションに携わることができた。教育機関に対するテレビ会議システムの導入や、最先端のデジタルサイネージの提案など、自らソリューションの可能性をかたちにしてきたと自負している。自己啓発と情報収集を重ね、お客さまのニーズに最適なソリューションの提案に努める日々は、充実感に満ち溢れていた。

お客さまを分析し、新たな価値を提案してきた経験は、グループ全体を俯瞰しマネジメントする今の仕事にもしっかりと活かされている。また場所を変え、職種を変えながらさまざまな仕事を経験することで広がる見識や価値観があることも知った。その多様性とダイナミズムこそがNTT西日本の大きな魅力だと感じている。このフィールドには、無限大の可能性と果てしない夢がつまっている。

NEXT CAREER

自分のスキルを高めながら、
次代へ残せるものをつくっていきたい。

今後は、コンサルティングや投資に関するスキルをもっと磨き、新しい分野へスピード感をもって、機動的にアライアンスを推進していきたい。また、グループ全体の観点から、収益性を正確に見極められる仕組みを確立することも重要だ。今現在の自分のためではなく、将来のため、私のあとに続く人たちのため。次代を見据えて、つくり残しておくべきものが必ずあると思っている。

NTT西日本の先輩社員