先輩社員紹介

営業は会社の顔だ。主人公だ。
1年目からでも、
大きな誇りを抱いて最適解をご提案。

ソリューションビジネス

ICTコンサルティング
NTTビジネスソリューションズ
HIROSHI FUDANO
札埜 寛士
NTTビジネスソリューションズ
関西支店 京都第一ビジネス営業部 営業部門 営業担当
平成21年入社/経済学部卒

MOTIVATIONMOTIVATION

未来の当たり前をつくるのは、素晴らしい仕事。
人生をかけるほど、価値のある仕事。

技術の進歩が著しい通信業界。何十年も先の技術は、いまでは想像もできないことが当たり前になっているだろう。私は、そんな「未来の当たり前」をつくりたいと思った。いつの日か「これを実現したのは私だ!」といえる素晴らしい仕事。人生をかける価値のある仕事だ。その夢をつくりあげることができるのは、NTT西日本グループだけだと就職活動時に確信した。

MOTIVATION

MISSION

街角のパン屋さんから、グローバル企業まで。
主人公「札埜」として信頼関係を構築するのが、私のスタイル。

入社1年目から、自分が企業の顔だ、主人公だと考えてITソリューションの営業活動をしている。主人公とは、ただ目立つことではない。お客さまのなかへ深く入りこみ、信頼関係を築くことが、私が考える主人公の資格。同時に、お客さまに求められる役を演じることも大事だ。親しみをこめて接してくれるお客さまの前では、私は親しみやすいキャラクターに成りきる。一方で、お客さまのトップに会うときは、真摯でフォーマルなコミュニケーションが必要とされる。現在、中小企業のお客さまから世界的規模の大企業のお客さままで幅広く担当しているが、どちらのお客さまと相対するときも私が主人公であるという意識に変わりはない。

そのために、電話だけでなくお顔を見ながら話す、競合他社より一回でも多く訪問するという私の信念を貫く。そのなかで、お客さまの呼びかけが「NTTさん」から「札埜さん」に変わったとき、「ひとつステップが上がった!」と実感する。もちろんNTT西日本グループという大看板を背負っていることがお客さまに与える信頼感は大きい。この看板を決して色あせさせないために、そして、主人公「札埜」をもっと輝かせるために。お客さまの規模なんて関係ない。泥臭く営業していきたい。

EPISODE01EPISODE01

競合コンペ、最後の決定要因になったのは、
「札埜さんだから。」

お客さまの本社と各営業所を結ぶ、IT管理システム構築のコンペに参加したときのこと。トータルでネットワークのインフラを構築する場合、グループ各社がそれぞれの専門領域を担うNTT西日本グループは、工事から運営、保守まで一元管理できる強みがある。安心感・信頼性が違う。しかし、当社提案は他社に比べコスト高だった。プレゼンテーション時、私は熱く語った。「値段の差は、効果の差です、安全性の差です、品質の差です。」裏づけとなるデータを揃えて提示した我々ならではの付加価値。予想通り会議に参加された方々の心に響き、提案内容をご納得いただけた。

そして最終的には、担当窓口の方から「札埜さんだから、まかせられる。」との強い後押しをいただいて決定したという。お客さまの顔を見て、気持ちを考えて、少しでも喜んでいただこうとする自分の営業スタイルは間違っていなかったのだ。新システムは、お客さまの現場で大好評を獲得。担当窓口の方は、顔を合わせるたびに、推薦した自分の鼻が高いと言ってくださる。私はそのたびに、おかげさまの心を込めて深く頭を下げる。努力に終わりはない。そして、努力は決して裏切らない。

EPISODE02EPISODE02

やりがいは、ひとりではなく
チームで共有できるから、より大きくなる。

仕事は、私個人だけで成し遂げられるものではない。むしろひとりでは何もできないと断言してもいい。私たちはチームなのだ。営業がいて、提案SEがいて、設計・施工SEがいて、契約など営業をサポートしてくれる方々もいる。さらに私たちの仕事は、システムを売って、作って終わりという単純なものではない。その後の維持・メンテナンス、トラブル対処をサポートする保守部隊もいる。私が窓口になりご注文いただいたときは、チーム全体でガッツポーズ、どこの担当でも万歳の声が響き、それが私を突き動かす力にもなっている。

社内の関連各署と連携し、作業の修正やオプション追加などがあるなかでスケジュール通りに納品できたとき、トラブルが発生しても速やかに解決できたときなど、ひとつのシステムに関わるやりがいは、長く続く。しかも私は、お客さまからも、社内チームみんなからもよろこばれ「ありがとう!」をたくさんいってもらえる立場。営業は素晴らしい仕事だ。この喜びとやりがいを、これからもより多く感じていきたい。

NEXT CAREER

営業担当である責任感とよろこびを持ちつづけ、
企業のニーズにまっすぐ応える新サービスを発信したい。

今の世の中、情報インフラが機能しなければ会社も機能しない。逆に優れた情報システムやネットワークを構築すれば、会社に活力をふきこむ「いのち」となる。お客さまのご意見やご要望を受け止める営業担当として、私はその「いのち」を育てていきたい。何年かかるかは分からないが、お客さまとNTT西日本グループを結び、情報通信産業・IT業界史にも残るほど画期的な、新しい「いのち」となるようなソリューションを成し遂げるのが私の夢だ。

NTTビジネスソリューションズの先輩社員