PERSON 07

白石 春奈Shiraishi Haruna
光コラボレーション営業部
第三営業部門
2013年入社

パートナー企業の先にいる
お客さまのために何を
するべきか、
考え続ける
ことがわたしたちの使命。

働く姿に惹かれて
NTT西日本に入社

学生時代はラクロス部に所属していました。入部時は地域リーグで最下位でしたが、キャプテンとして「全国をめざそう!」「きれいな芝生の上で試合したいと思わない?」というようにチームメイトとビジョンを“言葉”で共有し、朝練は一番に出るなど“行動”で引っ張り、グラウンドの権利や全国大会経験者のコーチを引き入れるなど“環境”を整えることで、中四国リーグで準優勝を果たすまでチームを牽引しました。卒業後は地元(愛媛)に戻るつもりでしたが、就職活動中にお会いした、NTT西日本で働く方々が魅力的だったため入社を決めました。セミナーや面談では就活生の目線に立って真剣に考えてくれて、時には厳しいお言葉をかけてもらうこともありましたが、ここまで全力でサポートしてくれるのかと感動しましたし、一生懸命向き合ってくれる姿がラクロスに打ち込む自分と重なり、親近感を持ちました。また、若い社員の方々が自分たちで考えて主体的に取り組んでいる様子も印象的で、「この人たちと働きたい」と思いました。

自分のアイデアで
挑戦ができる環境

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入社直後はフレッツ光の販売拡大につながるアカウント営業を担当しました。1〜2年目社員でも自分の意見を発言できますし、想像以上に自由で、自分のアイデア次第で積極的な挑戦を認めてくれる社風に驚きました。現在は、パートナー企業のサービスとNTT西日本の光回線をセットで、パートナー企業の先にいるお客さまに提供してもらうための営業をしています。単に回線を売ってもらうのではなく、NTT西日本との提携によってパートナー企業の抱える課題を解決したり、パートナー企業の担当者の方が、その先にいるお客さまのために実現したいことができるよう、本社と現場をつなぐ役割となることを意識しています。しかし、最初からそのような営業活動ができていたわけではなく、はじめは「売ってください」という杓子定規的なコミュニケーションをしていて、成果がなかなか上がりませんでした。パートナー企業の課題だけでなく、その先にいるお客さまのニーズをしっかり汲み取り、私たちができる支援を全力で取り組むことにより、本当の信頼関係が構築できることに気付きました。

考え方ひとつで結果が変わる

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光回線を売ることを目的にするのではなく、パートナー企業の課題を解決するためにはどうすべきか、パートナー企業の先にいるお客さまのニーズは何かを考えることを目的にしたときの、アプローチがまったく違うことに気が付きました。「売ってください」ではなく、「教えてください。あなたのためにもなるのです」と伝えることが大切だと感じます。営業研修や先輩方に「主語は“自分”ではなく“パートナー企業とその先にいるお客さま”」と教えてもらっていたものの、実際にその姿勢で仕事をするようになると、パートナー企業の反応や結果が変わり、初めてその姿勢を自分のものにした感じがしました。パートナー企業とその先にいるお客さまが必要だと感じることにつながる活動をしているうちに、「何かあったら白石さんに聞けば良い」と頼っていただけるようになりました。現在は、光コラボ事業を始めたパートナー企業に対する課題解決支援業務を中心に業務を行っていますが、今後は光回線のみならずNTT西日本グループのサービスやノウハウをパートナー企業のサービスに組み合わせることで、より付加価値を高め、その先にいるお客さまに提供できるようにしていきたいと考えています。また、世の中のトレンドに合わせた戦略を立てることで、新たなパートナー企業、マーケットの開拓にも取り組みたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 09:00

    出社。担当内で連絡事項・外出予定の共有。スケジュールとタスクの確認。

  • 09:30

    メールチェックと合わせて事業者さまからの問い合わせに対応。

  • 10:30

    A事業者さまの訪問資料の作成。

  • 13:30

    B事業者さまへ訪問。課題のヒアリング、販売拡大に向けた提案。

  • 15:00

    帰社後、議事録の作成。次回提案に向けた提案の検討。

  • 16:30

    次回提案に向けたチームでの作戦会議や、提案資料のブラッシュアップ。

  • 17:30

    退社。帰宅後は家族とリフレッシュ。

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一人じゃない。
大切にしているのは、人

NTT西日本の魅力は何と言っても「人」です。仲間意識が強く、つらいときは必ず誰かが助けてくれます。仕事が大変なときは上司がさりげなく声をかけてくれたり、先輩・同僚がアドバイスをくれたりと一人で悩むことはありません。そんな仲間たちと一緒に、今後の社会に不可欠なICTやそのほかの領域でも、いろいろな可能性を広げることができるNTT西日本で、一緒に活躍しませんか。