PERSON 03

加藤 光祐Kato Kosuke
経営企画部
企画部門
2007年入社

全社員がマインドを共有し、
NTT西日本グループがめざす
未来に向かう

入社の決め手は
技術と信頼、
そして人

就職活動をしていた約15年前は、光回線を使ったインターネットが飛躍的に拡大した時代でした。世の中に与える影響力が大きく、社会の発展に貢献する仕事がしたいと考えていた私は、光回線を活用した新たなサービスが創造する未来や通信の大きな可能性に大変魅力を感じました。最終的にNTT西日本を選んだ決め手は、業界のトップランナーであり続けているNTTグループの技術力と信頼力、そして人です。お会いした先輩社員はみんな、通信が創る未来や仕事に関して熱く、またフランクに語ってくれる人たちばかりだったため「この人たちと一緒に働きたい!」と強く思い入社を決意しました。

営業としての
力と自信を付けた
若手時代

画像1

入社後は兵庫県尼崎市の営業所に配属され、当時会社として力を入れていた光インターネット回線と事業者向け通信システムの営業をしていました。将来はサービス開発や経営戦略に関する仕事がしたいと考えていたので、実際にサービスを使ってくださる方のリアルな声を聞くことは非常に勉強になりました。関西に縁もゆかりもなかった私は、お客さま先を訪問した際に「失礼します」と言うと「失礼するなら帰ってやー(笑)」と関西特有の冗談が返ってきて驚きながらも楽しく仕事ができていたことを今でも覚えています。学生時代にサークルの運営資金を集めるための営業を経験したこともあり、営業に対する自信はあったのですが、なかなか成果が出せず、落ち込む時期もありました。ただ、自分が背負っているNTT西日本のブランドと商材が心から誇れるものであったので、やりがいは大きく、毎日歯を食いしばって頑張っていたことを覚えています。
入社8年目になると、東京オリンピックに向けて外国人の受け入れ環境を整備している自治体に、公衆Wi-Fiをフックに先進的なサービスを提案する、という数億円規模のプロジェクトを任せてもらいました。当社は若手でもさまざまなことにチャレンジできるチャンスがあります。その分、個人として求められるレベルも高く、非常にチャレンジングな業務でしたが、お客さまにとってどのようなメリットがあるのか、NTTならではの提案とは何か真剣に考えて仕事をしていたことで、自分自身が大きく成長できたと感じています。

会社の舵取り役に抜擢。
戦略の策定から実行へ

画像2

現在は5〜10年先を見据えた中長期経営戦略の策定という、グループ全社の方針づくりを担当しています。日本が将来的にどのような社会環境にあるのか、その環境にNTT西日本としてどのように携わっていくのか、そしてNTT西日本の、どの組織がどの関連部と、いつまでに何を実施してアウトプットを出していくのか。いわば会社の舵取り役ともいえるポジションです。私たちのチームだけではなく、あらゆる部署を横断して立てた方針を、社長や広報がメディアに発表し、翌日の新聞に掲載されたりするため、自分の仕事の重要性や責任の重さを再認識します。
今まで経験してきた営業のようにすぐ結果が出ることはなく、5年後や10年後に中期経営戦略で立てた仮説が実証されるため、社員全員が長期的に変革のマインドを持って目標に向かえるよう経営陣のメッセージを発信し、浸透させていくことを心がけています。そして2〜3年後は私が関わった中期経営戦略の達成に向け、これまで培ってきた営業経験も強みにして、社会課題の解決に貢献できるようなサービスの創出や具現化に携わりたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 09:00

    出社後、メール&スケジュールチェック。
    緊急性の高い用件はできるだけ早く処理し、今日1日の自分のゴールを設定します。

  • 09:30

    チームミーティング。その日の作業内容や案件の進捗状況などを、チーム内で簡単に情報共有します。

  • 10:00

    関連部との社内打ち合わせを数件実施。

  • 12:00

    チームメンバーとランチタイム。
    仕事の話はそこそこに、プライベートネタで会話が盛り上がる。チームメンバーとの交流を深める貴重な時間。

  • 13:00

    部門全体の進捗会議(週1回)を行っています。部門内の各チームがどんな動きをしているのか把握します。

  • 14:00

    経営会議資料などの作成。

  • 18:00

    今日1日のゴールに対する進捗状況をセルフチェックして上司に報告します。また、上司からのアドバイスを踏まえ、翌日のToDoを整理してから退社します。

  • 19:00

    ムダな残業はせず早めに帰宅。同期やチームメンバーと飲みに行くことが多いです。

画像3

自分の目標や将来のビジョンを、
リアルに見つめていくこと

就職活動では、自分がどのような社会人になりたいか、どのような会社で働きたいかを具体化することが大切だと思います。「若手の内から大きな仕事がしたい」「通信の力で世の中や社会を変えたい」といったチャレンジ精神を持つ方や、「社会の課題にICTで立ち向かう」ということにやりがいが感じられる方と、一緒に働ければうれしいです。